【母子家庭(シングルマザー)の悩み】お金がなくて貯金ができない!?

【母子家庭(シングルマザー)の悩み】お金がなくて貯金ができない

シングルマザーの悩み

子供を一人育てるのに約2,000万円かかるといわれています。

うちは3人子供がいるので3倍すると・・・‟ぞっ”とします。

母子家庭の悩みで一番多いのがやはり「お金の問題」。

生活が大変

貯金するお金がない

などという悩みが多くみられます。

あるデータによると、平成23年度の母子家庭の平均年収は、291万円。

これは手当や助成金を含めた金額です。

データを見ると母子家庭は収入が低いため、貯蓄も少ないことがほとんどです。

しかし、子供を育てるには食費、生活費だけでなく、習い事などの教育代もかかってきます。

これらの支出が今後とても大きな負担となって家計を圧迫していきます。

そのため、前もって資金の計画をたて、貯金をためていくことが大切です。

「子供の将来のためにも、お金は貯めておきたい。でもどうすれば・・・」というあなた。

今回は、母子家庭の貯金方法について解説していきます。

平均貯金額

厚生労働省が平成25年度に発表した貯金総額の平均額をみていきましょう。

1世帯あたりの平均貯金額は1,047万円、

母子世帯の1世帯あたりの平均貯金額は263万8千円

一般世帯と母子家庭との貯金の差が大きいです。

そして、1世帯あたりの平均貯蓄金額はこちらです。

年代別の平均貯金額

29歳以下・・・160万

30代・・・423万

40代・・・707万

50代・・・1,034万

60代・・・1,399万

引用元 厚生労働省

やはり年齢があがるにつれ貯蓄額も多くなります。

貯蓄する方法

家計簿をつける

収入が多ければ多いほどお金は貯まりやすいです。

しかし、収入が少ない場合は計画的にお金を使う必要があります。

「母子家庭の収入では貯金できない!」

という方も、少し家計を見直すと貯金ができることがあります。

貯金できる方法について一つ一つ見ていきましょう。

家計簿をつける

家計簿はつけていますか?

いざ節約しようと思い立っても、一体どこを節約すればいいのか悩んでしまう方も多いと思います。

そんなとき、家計簿があると上手に節約できます。

家計簿のメリットは、生活のすべての収入と支出を正確に把握するこができます。

何にどれだけのお金を使っているのかが見えてくると無駄な支出もみえてきます。

家計簿を見ながら何を節約していくべきかを考えるといいでしょう。

家計簿は面倒だったり、時間がないという方!

最近では家計簿が簡単に管理できるアプリもあります。

もし、それでも家計簿をつけるのが大変という場合は、レシートをまとめて保管しておく方法もおすすめです。

買い物をするたびに必ずレシートをもらい、裏に購入した日を記入します。

月末にまとまったレシートをみるだけでどれだけ支出があったか、また不要なものを買ってはいないかが一目でわかります。

貯蓄用の銀行口座を準備する

生活費など普段つかっている通帳と貯蓄用の通帳を同じにしてしまうと、つい使ってしまいなかなか貯金できないということはありませんか。

そのため、貯蓄用の通帳を作ります。

「貯蓄用の通帳は使わない!」と決めておくことでだんだんとお金が貯まっていきます。

貯蓄用の銀行は金利が高い銀行を選ぶといいでしょう。

学資保険など貯蓄型の保険に加入する

学資保険とは、教育資金が必要なタイミングで給付金としてまとまった額を受け取ることができる保険です。

学資保険や貯蓄型の保険のメリットは、解約しない限りは自分でお金を引き出すことができないので確実に貯めていくことができます。

将来の学費等の積立をするのに利用するといいでしょう。

保険会社により受け取り額も違いますが、だいたい月々5,000円の支払いで子どもが大学に進学する頃には150万円以上の貯蓄になります。

学資保険は必ず加入しないといけないということもありませんので、貯蓄していくために必要かどうかを見極めながら選択肢の一つとして検討してみるといいかと思います。

学資保険にも種類がたくさんあります。

もし、学資保険を利用するときは支払保険料に対してどれくらい給付金が受け取れるかを比較しながら選ぶことをおすすめします。

定期預金を活用

定期預金とは、一定額の金額を一定期間銀行口座に入れておく預金のことです。

一定期間引き出すことができませんが、普通預金よりも金利が高いです。

貯金の中から生活費として使ってしまってお金が溜まらないという方は一定額を定期預金に入れ貯めていくといいでしょう。

まとめ

貯金がたまる方法は3つ。

お金を貯めるには支出をへらすこと。

節約すること。

収入を増やすこと。

です。

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将来の子供ためやいざというときの備えとして貯金は必要です。

母子家庭で子育てと仕事を両立させながら貯金していくというのは、本当に大変なことです。

参考記事→家事や子育て、仕事を両立しているワーキングマザーの悩みとイライラ解消法

時に子供と贅沢するなど、息抜きも必要かと思います。

無理のない範囲で家計簿などで家計管理をしながら少しづつ貯蓄を増やしていけるのが理想的ですね。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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