夫が病気やケガで働けない場合の備えはありますか?

旦那が病気やケガで働けない

 

突然ですが質問です。

「旦那さまが病気やケガで働けなくなったら、どうしますか?」

「その時の備えはありますか?」

夫が病気で働けない

はい・・・。

実はこれ、私が結婚して子供ができた時にファイナンシャルプランナーさんに聞かれた言葉です。

その時はまだ20代。

夫や自分が病気になった時の事なんて想像もできませんでした。

でも・・・。

いつ自分たちの身に降りかかってくるかはわからない。

だからこそ子供を育てていくにはきちんと考えないといけないことなんですよね。

しかし、一家の大黒柱が働けなくなったと考えるだけでも‟ぞっ”とします・・・。

実際に、突然旦那さまが病気やケガで働けなくなってしまうケースは非常に多いそうです。

最近では、仕事上での人間関係や仕事のストレスによる心身症で会社に行けない旦那さんも多いとか・・・。

旦那さんが長期就業不能になった場合には、収入が大きく減ってしまい、生活費や教育費、住宅ローンが払えなくなることも考えられます。

貯金を切り崩したり、節約をしてもだいたいの家庭は半年しか暮らせない、というデータもあります。

その結果、奥さまが働きに出ることを決意されたり、中には離婚を決意される方もいらっしゃるそうです。

では、実際に旦那さんが働けなくなった場合、どうしたらいいのでしょうか?

それは、万が一に備えて今から生活資金を備えておくことです。

生活資金の備えがあれば万が一旦那さんが働けなくなってしまってもあせらずにすみます。

今回は、旦那さんが病気やケガで働けなくなった時に実際にできること&今からできる備えについて解説します。

夫が病気やケガで働けなくなった場合

普段、旦那さんが風邪やケガなど、すぐに治る病気にかかったときは「年次有給休暇」を使われるかと思います。

しかし、有休を使い切ってしまっても就労できない場合。

それぞれの会社で取り扱いが異なりますが多くの会社が「休職」扱いになります。

一般に休職とは、労働者を就労させることができない場合に、労働契約を存続させつつ労働義務を一時的に消滅させることです。

ただし、「休職制度」は労働基準法で定められていないため、それぞれの会社で休職期間や賃金など取り扱いが違います。

また、就業規則に休職を定めていない会社もあります。

長期間働けないことが明らかであれば法律上では解雇もあり得ます。

旦那さんの会社に休職制度があるかどうか一度確認するといいでしょう。

大体の会社は休職期間中は無給になり、その間の生活費等は「傷病手当金制度」を使います。

傷病手当金は、病気休業中に被保険者とその家族の生活を保障するために設けられた制度で、被保険者が病気やケガのために会社を休み、事業主から十分な報酬が受けられない場合に支給されます。

傷病手当金は、支給が始まった日から1年6ヶ月の期間で、支給を受ける条件を満たしている場合に支給されます。

また、傷病手当金は自分で申請をしないと受けられません。

そして、その期間を過ぎてしまうと傷病手当金の受給が終わってしまいます。

それでも就労できない場合は多くの方が職を失ってしまいます。(症状によっては「障害年金」を請求できることもあります)

夫が働けない場合に備えて主婦ができること

一家の大黒柱である旦那さんが病気やリストラで働けなくなったとき、家計は本当に困りますよね。

では、実際に旦那さんが働けなくなったご家庭ではみなさんがどうされているのでしょうか。

やはり、奥さんが「働く」と選択される方が多いです。

しかし、現状では、

「お子さんが小さくて働きに出れない。」

「パートの収入では旦那の給料の埋め合わせができない。」

「ブランクが長ければ長いほど再就職は厳しい。」

などの理由により仕事がないと悩まれる方が多いです。

だからこそ万が一時に備えて生活資金を今から備えておくことも大切です。

働けなくなってから食費、住宅ローン、教育費を奥さん一人で稼ぐのは本当に大変なことです。

では、今からできることとは一体何でしょうか?

例えば、病気やケガで働けなくなったときの生活費をサポートしてくれる「就業不能保険」に入ったり、仕事復帰のために資格を取得したり、あなた自身が働いて貯金をためていくなど様々です。

今から貯金ができれば、万が一、旦那さんが働けなくなってもお金のことで焦ることはありません。

働けなくなった場合の備えとして私は「アフィリエイト」を始めました

冒頭でもお話ししましたが、ファイナンシャルプランナーさんから、

「旦那さまが病気やケガで働けなくなったら、どうしますか?」

のという質問をいただいて当時の私は真剣に考えました。

「外で働きにでて貯金していくべきなのかも・・・。」

しかし、こちらの記事でも書きましたが、3人の小さい子供がいての働くところはありませんでした。

そこで私が選択したのは「アフィリエイト」です。

大切な夫が働けなくなるとは考えたくないですが、いざそうなってしまってから行動しても子供3人を自由に育てることが難しいと判断したからです。

だからこそ今から貯金していこうと決めました。

また、もし夫が病気で働けなくなっても、旦那を近くで看病しながらアフィリエイトが続けられると思ったからです。

そして今では毎月「将来貯金」ができています。

家族が健康であることが何よりですが、万が一に備えて今からできることを考える時間も大切ですね。

参考記事→【ネット副業】主婦が在宅で稼ぐには特化型ブログアフィリエイト!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

私の記事が少しでもお役にたてれば嬉しく思います。

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